皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。
「身体が硬い」と聞くと、前屈や開脚をイメージする方が多いと思います。
でも実は、身体の動きやすさを考えるうえで特に重要なのが「股関節」です。
股関節は、歩く・しゃがむ・立ち上がる・階段を上るなど、日常生活のさまざまな動きに関わっています。
そして股関節がうまく動かないと、その動きを腰や膝が代わりに頑張ることがあります。
たとえば、床の物を取るとき。
股関節をしっかり曲げられる人は、お尻を後ろに引きながら身体を下げることができます。
一方、股関節がうまく使えない人は、腰を丸めて身体を倒しやすくなり、腰への負担が増えてしまうこともあります。
スクワットも同じです。
「膝が前に出るからダメ」という単純な話ではなく、股関節を十分に曲げられないことで、膝や腰に負担が集中しているケースもあります。
さらに、お尻のトレーニングをしているのに「前ももばかり疲れる」という方も、股関節をうまく使えていない可能性があります。
つまり股関節は、単に「柔らかければいい」というものではありません。
必要な範囲で動かせること、そしてその動きをお尻や太ももの筋肉でコントロールできることが大切です。
身体を変えたいとき、つい「どの筋肉を鍛えるか」に目が向きがちですが、「関節がきちんと動いているか」を確認することも非常に重要です。
トレーニングしているのに効かせたい場所に効かない・腰や膝ばかり疲れる・しゃがみにくいと感じる方は、一度股関節の動きにも目を向けてみてください。
UMPSY FITでは、一人ひとりの姿勢や関節の動き、身体の使い方を確認しながらトレーニングを行っています。
股関節がスムーズに動き、必要な筋肉を使えるようになることは、運動だけでなく日常生活での動きやすさにもつながります。
毎日の生活を少しでも快適に過ごすためにも、これからはぜひ股関節の動きにも少し意識を向けてみてください(^-^)
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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