エナジードリンクの正しい活用法と注意点

皆さん、おはようございます!
アンプシーフィット広報です。

仕事終わりのトレーニング前「今日はちょっと気合いが足りない…」とエナジードリンクに手が伸びることはありませんか?
エナジードリンクの“元気が出る感じ”に大きく関わっているのがカフェインです。

カフェインには眠気や疲労感を一時的に感じにくくし、集中力を高める働きがあります。
そのため、筋トレやランニングで「いつもより動きやすい」「最後まで集中しやすい」と感じることがあります。

ただし、エナジードリンクは新しい体力を生み出すというより、疲れを感じにくくするスイッチに近い存在です。
寝不足や強い疲労を隠しているだけなら、フォームが崩れたり、トレーニング後にどっと疲れが出たりすることもあります。

飲むタイミングは、トレーニングの30〜60分前が目安です。
初めての商品なら、いきなり1本ではなく半分程度から試してみましょう!

商品によってはコーヒー1〜2杯分ほどのカフェインが含まれるため、ラベルの「1本当たり」の量を確認することも大切です。

また、毎回飲んでいると刺激に慣れ、「以前ほど効いた感じがしない」となることもあります。
そこで量を増やすより、大事なトレーニングの日だけ使う方が、良さを活かしやすくなります。

ダイエット中は糖質にも注目です。
砂糖入りタイプは、知らないうちにおにぎり半分〜1個分ほどのカロリーになることもあります。

運動前の糖質補給として役立つ場面もありますが、短時間の筋トレなら必須ではありません。
カロリーを抑えたい場合は、ゼロシュガータイプや無糖コーヒーも選択肢です。

もう一つ見落としやすいのが、夜のトレーニングです。

運動中は調子がよくても、寝つきが悪くなれば翌日の疲労につながります。
「頑張れたのに眠れない」という方は、飲む時間を早めるか、カフェインなしに変えてみましょう!

ちなみに、エナジードリンクはスポーツドリンクとは役割が違います。
汗をかいたときの水分補給は水やスポーツドリンクで行い、エナジードリンクは集中力を高めるための“追加アイテム”と考えると分かりやすいですね♪

毎回頼る必要はありませんが、「今日はもうひと頑張りしたい」という日には心強い味方になります。
体調・時間・カフェイン量を見ながら、上手に取り入れてみてください(^ ^)


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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