皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。
「ダイエット中だから、ヘルシーそうなものを選ぼう!」
そう思って選んでいる商品が、実はダイエット向きとは限りません。
「低カロリー」「野菜入り」「低糖質」といった言葉だけで判断すると、思った以上に空腹になったり、脂質やカロリーを摂りすぎたりすることも。
今回は、勘違いしやすいコンビニ商品3選をご紹介します!
1. 春雨スープ
「低カロリーだから安心」は要注意。
春雨の主成分は炭水化物です。
商品によっては、たんぱく質や食物繊維が少なく、春雨スープだけで食事を済ませると満足感が続きにくいことがあります。
その結果、夕方にお菓子や甘いものが欲しくなることも。
選ぶなら:
もずくスープや豚汁に、ゆで卵やサラダチキンをプラスするのがおすすめです。
2. 野菜ジュース
「野菜を飲んだからOK」とは限りません。
野菜ジュースは便利ですが、野菜をそのまま食べるのとは別物です。
商品によっては食物繊維が少なかったり、果汁が多く含まれていたりするため、知らないうちに糖質やカロリーを摂っていることもあります。
選ぶときは、糖質量や果汁の割合も確認してみましょう。
選ぶなら:
無糖のお茶、水、無塩・無糖のトマトジュースなどがおすすめです。
3. 低糖質のブランパン・大豆パン
「低糖質=低カロリー」ではありません。
糖質を抑えたパンでも、商品によっては脂質が多く含まれていることがあります。
「糖質が少ないから大丈夫」と食べすぎれば、結果的に摂取カロリーが増えることも。
大切なのは、糖質だけでなく脂質と総カロリーまで確認することです。
「ヘルシーそう」より裏面をチェック!
コンビニは、選び方さえ分かればダイエットの強い味方です。
パッケージ表面のイメージだけではなく、
タンパク質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)・総カロリーを確認する習慣をつけてみましょう。
ダイエットは「食べないこと」よりも、正しく選べるようになることが大切です。
コンビニを上手に活用しながら、無理なく理想の身体を目指していきましょう(^ ^)
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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