「あした死ぬかもよ?」から考える、今日を大切に生きること

皆さんおはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT オーナーです。

毎日、仕事や家事・育児などに追われていると、気づけばあっという間に一日が終わってしまいます。

「やりたいことはあるけど、また時間ができたら」
「運動したいけど、今は忙しいからまた今度」

そんなふうに、ついつい色々なことを先延ばしにしてしまうことはありませんか?
今回は、そんな毎日の過ごし方を少し考えさせられる一冊をご紹介します。

その本が、ひすいこたろうさんの
『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』です。

タイトルだけ見ると少しドキッとしますが、決して「死」を怖がらせるための本ではありません。

この本には、
「もし今日が人生最後の日だったら?」
「今の生き方を続けた先に、後悔はないか?」
「本当は何をやってみたいのか?」
など、自分の人生について立ち止まって考えさせられる27の質問が登場します。

普段生活していると、明日も来年も当たり前にやってくるような気がします。
「いつか旅行に行きたい」
「いつか身体を変えたい」
「落ち着いたら運動しよう」
「もう少し時間ができたら挑戦しよう」
でも、その“いつか”が必ず来るとは限りません。

この本を読むと、「死ぬこと」よりもむしろ、今をどう生きるかについて考えさせられます。
そしてこれは、身体づくりにも通じる部分があります。

健康な身体も、自由に動ける身体も、ずっと当たり前に続くものではありません。

旅行を楽しむ。
好きな服を着る。
子どもや孫と思いっきり遊ぶ。
何歳になっても自分の足で行きたい場所へ行く。

トレーニングや運動は、単に「痩せるため」だけではなく、そんな人生を長く楽しむためのものでもあります。

「いつか運動しよう」と思っているなら、今日10分歩くだけでもいい。
大切なのは、いきなり大きく変えることではなく、先延ばしにしていたことを一つ始めてみること。

『あした死ぬかもよ?』は、少し刺激的なタイトルですが、読み終わったあとには「もっと今を大切にしよう」と前向きな気持ちになれる一冊です。

毎日なんとなく時間が過ぎていると感じている方や、何かを始めたいけれど一歩踏み出せていない方には、ぜひ一度読んでみてほしい本です。

身体づくりも同じです。
「いつか」ではなく、できることを今日から。
未来の自分が「あの時始めてよかった」と思える一歩を踏み出してみませんか?

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT オーナー
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