生理中でも筋トレして大丈夫?正しい運動との付き合い方

皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム アンプシーフィット広報です。

「生理中って、トレーニングは休んだ方がいいですか?」
女性のお客様から、よくいただくご質問のひとつです。

結論からいうと、生理中だからという理由だけで、必ずトレーニングを休む必要はありません!

ウォーキングや軽い運動などの身体活動は、生理痛やPMSによる不調を和らげる可能性があると報告されています。
実際に、適度に身体を動かした方が「身体が軽くなった」と感じる方もいます。

ただし、大切なのは「生理中でも普段通り頑張ること」ではありません。
生理中の体調にはかなり個人差があり、同じ方でも月によって、腹痛・腰痛・頭痛・だるさ・めまいなどの症状が変わることがあります。

近年の研究でも、月経周期だけで一律にトレーニング内容を決めるのではなく、その人の症状やコンディションに合わせて調整することが重要とされています。

たとえば、少し身体が重い程度なら、重量を落とした筋力トレーニングやストレッチなどに変更するのもひとつ。
反対に、強い腹痛やめまい、吐き気などがある日は、無理をせず休む判断も立派な身体づくりです。

また、日常生活に支障が出るほど生理痛が強い場合は、「いつものこと」と我慢せず、婦人科への相談も検討しましょう。
子宮内膜症などが関係しているケースもあります。

トレーニングは、毎回100%頑張ることが正解ではありません。
頑張る日も、少し緩める日も含めて、長く続けられること。

その日の身体と相談しながら、自分に合ったペースで運動を続けていきましょう!

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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