UMPSY FIT(アンプシーフィット)の えんです!
「骨盤」という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどんな骨で構成されているのか、どこに位置しているのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?
今回は、骨盤を構成する骨の名称や位置について、わかりやすく解説します!
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ身体の土台となる部分です。主に以下の骨で構成されています。

- 腸骨(ちょうこつ):骨盤の左右上部にある大きな骨。腰に手を当てたときに触れる部分です。
- 坐骨(ざこつ):骨盤の下部に位置する骨。椅子に座ったときに体重がかかる部分です。
- 恥骨(ちこつ):骨盤の前方に位置する骨。左右の恥骨は中央で繋がっています。
- 仙骨(せんこつ):背骨の下端に位置し、骨盤の中央の後方にある三角形の骨です。
- 尾骨(びこつ):仙骨の下端に位置する小さな骨です。尾てい骨とも呼ばれます。
なお、腸骨・坐骨・恥骨は、成長とともに癒合して「寛骨」という一つの骨になります。
そして、左右の寛骨と仙骨、尾骨を合わせたものが骨盤です。
骨盤には、上半身の重さを支えて下半身へ伝える役割があります。また、歩行や姿勢の維持に関わるほか、膀胱や生殖器などの臓器を保護する役割も担っています。
骨盤は単なる骨の集まりではなく、日常生活の動作を支える重要な構造なのです!
骨盤の構造を理解することは、自分の姿勢や身体の動きを知る第一歩です。
ご不明な点はぜひお気軽にご質問ください。
トレーニングやストレッチに取り組む際にも、ぜひ意識してみてください!

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