忙しくても大丈夫!休むのもトレーニングのうち

UMPSY FIT(アンプシーフィット)の えんです!



仕事や家庭に追われ、日々忙しく過ごす30代〜40代の働き盛り世代。

休むことに対して罪悪感を抱いていませんか?



結論からお伝えします。「休養」を恐れる必要はありません!

むしろ、賢く休むことこそがトレーニングの成果を最大化させる最強の戦略です。



今回は、仕事やプライベートで忙しい皆様が、罪悪感なくボディメイクや健康維持を進めるための休養の思考法を3つ解説します!



【1つ目 筋肉が育つのは筋トレ中ではなく休んでいるとき】


「トレーニング=体を育てる作業」と思われがちですが、生理学的には少し違います。

・トレーニング中:筋肉に負荷をかけ、組織を一時的に破壊させるフェーズ

・休養中(睡眠・栄養):傷ついた筋肉が回復し、以前より少し強くなって修復されるフェーズ


つまり、運動によって刺激を与え、休んでいる最中にこそ体は変わっているのです。



【2つ目 30代〜40代の身体は「回復力」の設計が変わる】

20代の頃は少々無茶なスケジュールで動いても、一晩寝れば元通りだったかもしれません。

しかし、30代・40代になると、仕事の責任増大による精神的ストレスなどから、自律神経の負担が大きくなり、身体のリカバリー速度はゆるやかになります。



この世代にとって重要なのは、「若かった頃と同じように追い込むこと」ではなく、「いかに質の高いリカバリーを組み込むか」です。



【3つ目 忙しい世代が実践したい「攻めの休養」のステップ】

ただダラダラ過ごすのではなく、次のトレーニングに向けた準備としての休養を意識してみましょう。



例えば、寝る前のスマホを控えたり部屋を暗くしておいたり、湯船に浸かって深部体温を上げたりすると、睡眠の質が上がりやすくなります。
また、休日に全く動かないのではなく、5分〜10分の軽いストレッチや散歩などを行うと、血流が促進されて疲労物質の排出が早まります。




仕事も運動も、100点満点を出し続ける必要はありません!

「忙しい時期は週1回の運動と十分な睡眠」「落ち着いたら週2〜3回」というように、自分のライフステージや波に合わせてグラデーションをつけていきましょう!

忙しくても大丈夫!休むのもトレーニングのうち | 広島のパーソナルジム UMPSY FIT
この記事を書いた人:えん
ただの筋トレ指導にとどまらず、
日常の行動・習慣・考え方まで変えていける関わり方を大切にしています。