身体が硬い人ほど知ってほしい。ストレッチの重要性

皆さん、おはようございます!
UMPSY FIT(アンプシーフィット)広報です(^ ^)

「トレーニングは頑張っているのに、なかなか成果を感じにくい」
「最近なんとなく身体が重い」そんな悩みを感じている方いませんか?

実は、その原因のひとつに“身体の硬さ”が関係しているかもしれません!
身体が硬くなると、動きにくさや疲れやすさにつながるだけでなく、トレーニング効率にも影響することがあります。

そこで大切になるのが「ストレッチ」です。


【ストレッチがもたらす3つのメリット】

① ケガ予防につながる
筋肉や関節が硬い状態のまま運動すると、身体の一部分に負担が集中しやすくなります。
トレーニング前に身体を動かしておくことで、より安全に運動しやすくなります。

② トレーニング効果を高めやすい
関節の動く範囲(可動域)が広がることで、同じ種目でもより大きく身体を動かしやすくなります。
結果として、狙った筋肉へ刺激を入れやすくなることもあります。

③ リカバリーをサポートする
トレーニング後にストレッチを行うことで血流が促され、身体をリラックスさせたり、疲労感の軽減につながることがあります。
次回のトレーニングを気持ちよく迎えるためにもおすすめです。


【自宅でできる!1日5分の簡単ストレッチ3選】

ジムに行かない日でも、少し身体を動かすだけでコンディションは変わります。

① 首まわりストレッチ
片手を頭に添え、ゆっくり横へ倒します。
左右それぞれ20〜30秒。
デスクワークやスマホ疲れが気になる方にもおすすめです。

② もも裏ストレッチ
片足を伸ばして座り、背筋を伸ばしたまま前へ倒します。
左右20〜30秒。
もも裏が硬い方は、腰への負担軽減にもつながりやすくなります。

③ チャイルドポーズ
正座から両手を前に伸ばし、おでこを床へ。
30秒ほどゆっくり呼吸を繰り返しましょう。
背中・腰・肩まわりをまとめてリラックスさせやすいストレッチです。

※痛みを我慢して伸ばす必要はありません。
「少し気持ちいい」と感じる程度で十分です。


ストレッチもトレーニングも、どちらか一方ではなく組み合わせることで、より身体は変わりやすくなります。

「最近なんとなく身体が重い」「思うように成果が出ない」
そんな方は、一度ご自身の身体の硬さにも目を向けてみてください!!


自宅でできるストレッチもぜひ試してみてくださいね♪
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

執筆者:UMPSY FIT 広報
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