身体づくりクイズ|週3回と週2回、変わるのはどっち?

皆さん、おはようございます!
アンプシーフィット広報です。

今日は、少し考えていただきたい「身体づくりクイズ」です。
ダイエットと身体づくりを始めた、生活環境の似ているAさんとBさんがいます。

Aさんは、週3回トレーニングをしています。
毎回限界まで頑張り、翌日には強い筋肉痛が残るほど身体を追い込んでいます。

一方で、仕事や家事が忙しく、睡眠時間は短めです。
疲れが取れていない日もありますが、「頑張るほど身体は変わる」と考え、できる限りトレーニング回数を増やしています。


Bさんのトレーニングは、週2回です。
毎回限界まで追い込むわけではありませんが、正しいフォームを意識しながら、少しずつ重量や回数を増やしています。

トレーニングをしない日はしっかり身体を休め、睡眠や食事、日常の歩数も意識しています。


ここでクイズです!
3ヶ月後、より身体が変わっている可能性が高いのは、AさんとBさんのどちらでしょうか?


答えは……
「Bさんの可能性が高い」です。

ただし、必ずBさんの方が変わるという意味ではありません。


Aさんのように、トレーニング回数が多いことは、身体づくりにおいてプラスになる場合があります。
しかし、回数や頑張った量だけで成果が決まるわけではありません。

筋トレによって身体に刺激を与えた後は、食事や睡眠によって身体を回復させる時間も必要です。
疲労が強く残った状態で無理にトレーニングを続けると、フォームが崩れたり、十分な力を発揮できなかったりすることがあります。

一方、Bさんはトレーニング回数こそ少ないものの、正しいフォームや段階的な負荷を意識し、食事や睡眠・日常の活動量にも目を向けています。
そのため、今回の条件では、Bさんの方が身体を変えやすい状態にあると考えられます。

もちろん、週2回トレーニングをすれば必ず結果が出る、週3回では身体が変わらない、ということではありません。
大切なのは、トレーニングの回数だけではなく、扱う重量やフォーム・食事の内容、睡眠や休養、日常生活での活動量などを総合的に見ることです。

そして、無理なく継続できているかどうかも、身体づくりでは重要なポイントです。

身体を変えようと思うと、「もっと運動しなければ」「毎回限界まで頑張らなければ」と考えてしまうことがあります。
しかし、身体づくりでは、頑張ることと同じくらい、適切に休むことも大切です。

トレーニングを増やしているのに身体が変わらないと感じるときは、努力が足りないのではなく、食事や睡眠・疲労の状態を見直す必要があるのかもしれません。

身体づくりは、単純な足し算ではありません。
たくさん頑張ることだけを目指すのではなく、自分の生活に合った方法で、トレーニングと回復のバランスを整えていきましょう♪


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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