皆さん、おはようございます!
アンプシーフィット広報です。
暑くなると、なぜか無性に麺が食べたくなりませんか?
そうめん・冷やし中華・ざるそば・冷たいうどん。
食欲がない日でもツルッと食べられて、夏の救世主のような存在です。
ただし、ここで注意したいのが「麺だけで食事を終わらせること」
そうめんを茹でて、めんつゆにつけて終了。
本人は軽く済ませたつもりでも、気づけば何束も食べていた。
これは夏によくある“麺あるある”です。
麺類は、決して食べてはいけないものではありません。
問題は、炭水化物に偏りやすく、たんぱく質や野菜が不足しやすいことです。
麺だけでは満腹感が長続きしにくいため、食後にアイスやお菓子へ手が伸びることもあります。
そこでおすすめなのが、麺を「単品料理」ではなく「定食のように食べる」こと。
そうめんなら、サラダチキン・卵・ツナ・納豆・豚しゃぶなどを追加。
冷やしうどんなら、温泉卵や鶏肉・わかめ・オクラ・大根おろしをのせると、栄養バランスも食べ応えも良くなります。
ざるそばも、そばだけで終わらせず、卵や豆腐・魚・野菜の小鉢を組み合わせるのがおすすめです。
一方で注意したいのが、ラーメンや汁まで飲み干すタイプの麺料理。
暑い日は汗をかくため塩分も必要ですが、スープをすべて飲むと塩分や脂質を多く摂りやすくなります。
スープは味わいつつ、適度に残すくらいでも十分です。
また、「冷たい麺ならカロリーも低そう」と感じますが、冷たさとカロリーは別問題。
ごまだれ・マヨネーズ・天ぷら・肉みそなどをたっぷり加えると、想像以上に高カロリーになることもあります。
大切なのは、麺を我慢することではなく、選び方と組み合わせ方です。
暑い日に食べる冷たい麺は格別。
だからこそ、たんぱく質と野菜を少し足して、夏を元気に乗り切れる一杯にしてみましょう!
「麺を食べたから太る」のではなく、麺だけで食事を終わらせる習慣が身体づくりを難しくします。
今年の夏は、ただツルッと食べるだけではなく、身体も喜ぶ“賢い麺生活”を楽しんでみてください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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