ダイエット中に見落としがちな「あと一口」の正体

皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム アンプシーフィット広報です。

「あと一口くらいなら大丈夫」
そう思って食べた一口が、もし毎日続いたらどうなると思いますか?

実は、ダイエットを邪魔しているのは、たまに食べるケーキや外食ではなく、こうした“ほとんど意識していない一口”かもしれません。

たとえば、あと一口が50kcalだったとします。
50kcalというと、クッキー1枚程度だったり、唐揚げならほんの一口分くらい。
かなり小さな量です。

でも、これを毎日続けると、
50kcal × 365日 = 18,250kcal。

体脂肪1kgを約7,200kcalとすると、単純計算では2kg以上に相当するエネルギーになります。
もちろん、実際の体重はこんなに単純には増えません。

人の身体は代謝や活動量によって消費エネルギーが変化するため、「毎日50kcal多く食べたら必ず2kg太る」というわけではありません。

ただ、大事なのはここです。
太る原因は、必ずしも「ラーメンを食べた」「ケーキを食べた」といった大きな出来事だけではありません。

料理中の味見。
子どもの食べ残し。
食後のお菓子を一口。
お腹いっぱいなのに、なんとなく最後まで食べる。

こうした“記憶にも残らない小さな一口”が積み重なっていることもあります。
逆に言えば、ダイエットも同じです。
毎日完璧な食事をする必要はありません。

「もう満足したから、ここで終わろう」
この小さな判断を積み重ねるだけでも、1年後には大きな差になる可能性があります。

ダイエットというと「何を食べるか」ばかりに目が向きがちですが、実は「どこで食べ終えるか」もとても大切です。
大きく変えようとすると続きにくいものですが、“あと一口を食べるかどうか”なら今日からでも始められます。

1日ではほとんど差がなくても、半年後、1年後にはその小さな選択が大きな違いになるかもしれません!
無理なく続けられる小さな習慣から、少しずつ整えていきましょう(^ ^)

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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