白湯って本当に身体にいい?意外と知らない“正しい飲み方”

皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム アンプシーフィット広報です。

朝晩が少しずつ涼しくなり、温かい飲み物が恋しくなる9月。
そんな時期に取り入れやすいのが「白湯」です。

白湯というと「デトックスにいい」「代謝が上がる」といったイメージを持つ方も多いですが、実は少し誤解もあります。
まず知っておきたいのが、白湯を飲んだからといって脂肪が直接燃えたり、身体の毒素が一気に排出されたりするわけではないということ。

それでも白湯がおすすめされる理由のひとつは、冷たい水よりも胃腸への刺激が穏やかで、身体を冷やしにくいことです。
特に起床直後や冷房で身体が冷えているときは、温かい飲み物のほうが飲みやすいと感じる人もいます。

ここで豆知識♪
白湯は「熱ければ熱いほどいい」わけではありません。

熱すぎる飲み物を習慣的に飲むことは、食道への負担になる可能性があります。
無理なく飲める、50〜60℃前後の“少し熱めのお茶くらい”を目安にすると十分です。

また、朝に白湯を飲む最大のメリットは、「水分補給のきっかけになること」
人は寝ている間にも汗や呼吸で水分を失っています。

そのため、朝起きてまず水分をとる習慣そのものが大切です。
白湯が苦手なら、常温の水でも問題ありません。

さらに、ダイエット中の方は食事前に白湯をゆっくり飲むのもおすすめ。
温かい飲み物を時間をかけて飲むことで、早食いを防ぎ、食事を落ち着いて始めるきっかけにもなります!

大切なのは、「白湯を飲めば痩せる」と考えるのではなく、身体を整える小さな習慣として取り入れること。

季節の変わり目で生活リズムが乱れやすい9月。
まずは朝の一杯から、身体を整える習慣を始めてみてはいかがでしょうか?(^ ^)

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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