体重は同じでも写真写りが変わる理由

皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。

旅行やイベント、何気ない日常の写真など、あとから自分が写った写真を見返す機会ってありますよね。
そんなとき、「鏡では気にならなかったのに、写真を見た瞬間に『あれ?こんな姿勢だったっけ?』」と思ったことはありませんか?

実は写真写りは、顔だけではなく姿勢や身体のラインにも大きく左右されます。
同じ体重でも、姿勢や立ち方によって、写真で見たときの印象は意外と変わるものです。

では、写真写りが変わる人にはどんな違いがあるのでしょうか?
今回は、特に意識したい5つのポイントをご紹介します。


1.姿勢が違う
猫背になって肩が前に入ると、首が短く見えたり、お腹が出て見えたりします。
反対に、背筋が自然に伸びて胸が開くだけでも、全身の印象はかなり変わります。

2.身体のラインが整っている
写真では「体重」よりも、肩・ウエスト・お尻などのシルエットが目立ちます。
筋トレを続けると、体重が大きく変わらなくても身体にメリハリが出て、写真で見たときの印象が変わることがあります。

3.立ち方が安定している
片脚に体重をかけすぎたり、骨盤が傾いたりすると、身体のバランスが崩れて見えることも。
普段から身体を動かしている人は、自然と立ち姿も安定しやすくなります。

4.顔つきまで変わる
これは意外かもしれませんが、運動習慣がつくと「表情が明るくなった」と言われる方もいます。
身体が軽く感じたり、自分に少し自信がついたりすると、それが写真にも出てきます。

5.写真で変化を確認している
身体づくりをしているなら、体重だけでなく写真を残しておくのがおすすめです。
毎日鏡を見ていると気づきにくい変化も、1ヶ月前、3ヶ月前と比べると驚くほど分かることがあります。


写真写りを良くするために必要なのは、無理に体重を落とすことだけではありません。
これから意識してほしいのは体重の数字だけでなく、姿勢や立ち方・身体のラインにも目を向けること。

日頃から胸を張りすぎず自然に背筋を伸ばすことや、筋トレで身体を支える筋肉をつけていくことも大切です。
また、身体の変化は毎日見ていると気づきにくいので、1ヶ月ごとに同じ角度・同じ条件で写真を撮っておくのもおすすめです。

体重が大きく変わっていなくても、「前より姿勢がきれいになった」「写真で見たときにスッキリして見える」と感じられたら、それも立派な成長です!


数字だけにとらわれず、少しずつ変わっていく自分の姿も楽しみながら、身体づくりを続けていきましょう(^-^)

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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