体型が変わらなくても見た目は変わる?姿勢の影響

皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。

「体重は増えていないのに、なんだか最近太って見える…」
そんなとき、原因は脂肪だけとは限りません。

実は、姿勢によって身体の“見え方”はかなり変わります。
例えば、肩が前に入る「巻き肩」の姿勢になると、胸が閉じて上半身が丸く見えやすくなります。

さらに頭が前に出ると、首が短く見えたり、背中まわりが大きく見えたりすることもあります。
また、骨盤が前に傾きすぎて反り腰が強くなると、お腹が前に押し出されたようなシルエットになりやすく、実際の体脂肪以上に「お腹が出ている」と感じることがあります。

逆に骨盤が後ろに傾きすぎると、お尻が下がって見えたり、背中が丸く見えたりする場合もあります。
つまり、同じ体重・同じ体脂肪率でも、立ち方ひとつで見た目の印象は変わるということです。

もちろん、姿勢を整えれば脂肪そのものが減るわけではありません。
ですが、胸郭や骨盤の位置、肩まわりの動き、体幹の使い方が整ってくると、立ち姿がスッキリし、服を着たときの印象まで変わることがあります。

実際「体重はほとんど変わっていないのに、痩せた?」と言われるケースでは、筋肉量の変化だけでなく、姿勢や身体の使い方が変わっていることもあります。

ダイエットというと、どうしても体重計の数字ばかり見てしまいがちです。
しかし、多くの方が求めているのは、鏡を見たときの自分・写真に写った自分・服を着たときのシルエットではないでしょうか?

だからこそ身体づくりでは、体重を落とすことだけでなく、姿勢や動き方にも目を向けることが大切です。

UMPSYでは、体重だけにとらわれず、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、姿勢や動き方も含めて見た目の変化につながるトレーニングをサポートしています。

初回体験は0円なので、「自分の姿勢も一度見てもらいたい」「体重だけでなく見た目を変えたい」という方は、ぜひお気軽にUMPSYのパーソナルトレーニングを体験してみてください(^ ^)

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

運営者情報・情報発信について
この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
UMPSY FIT公式ブログの情報発信を担当。
運動初心者の方にもわかりやすく。
健康やダイエット・ボディメイクに役立つ情報をお届けしています。