皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。
「朝ごはんを抜けば、その分カロリーを減らせるから痩せるはず」
そう考えて、朝食を抜いていませんか?
もちろん、朝食を抜いたからといって必ず太るわけではありません。
ただし、ダイエット中の人にとっては、朝食を抜くことでその後の食欲や血糖値の変動に影響が出ることがあります。
今回は、朝食を抜いたときに起こりやすい身体の変化を2つ紹介します。
1.昼食後の血糖値が上がりやすくなることがある
朝食を抜いて長時間空腹の状態が続くと、昼食後の血糖値が大きく上昇しやすくなるケースがあります。
血糖値が急激に上がると、それを下げるために「インスリン」というホルモンが分泌されます。
インスリンには、血液中の糖を筋肉や肝臓などへ取り込む働きがあります。
そのためダイエット中は、空腹を我慢しすぎて一気に食べるよりも、食事のリズムを整えることが大切です。
2.強い空腹によって食べすぎやすくなる
朝食を抜くと、昼食まで何時間も食べない状態になります。
すると、「昼ごはんを多めに食べてしまう」「甘いものや脂っこいものが欲しくなる」という人も少なくありません。
結果的に、朝食で減らしたカロリー以上に昼食や間食で食べてしまえば、ダイエットはうまく進みません。
つまり大切なのは、朝食を食べるか抜くかだけではなく、1日を通して食欲をコントロールできるかどうかです。
朝からたくさん食べる必要はありません
「朝は食欲がない」という人が、無理にたくさん食べる必要はありません。
例えば、
・ゆで卵
・プロテイン
・ギリシャヨーグルト
・バナナ
・オートミール
など、手軽なものから始めるだけでも十分です。
特に、たんぱく質と炭水化物を組み合わせることで、午前中の空腹対策にもつながります。
ダイエットは「とにかく食べないこと」が正解ではありません。
自分の生活に合わせて食事のリズムを整え、無理なく続けられる方法を選んでいきましょう!
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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