お盆太りを防ぐには?連休中に意識したい5つの習慣

皆さんおはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT広報です。

いよいよお盆休みですね。
帰省や旅行・家族との外食など、普段とは違う時間を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

その一方で、「せっかく痩せたのに太りそう」「連休中に食べすぎてしまいそう」と、不安を感じる方もいると思います。

しかし、お盆休みを楽しみながら体重増加を抑えることは十分に可能です。
今回は、連休中に意識したい5つの習慣をご紹介します♪

①食事を抜いて調整しない
夜に外食の予定があるからと、朝食や昼食を抜くのはおすすめできません。

空腹時間が長くなると、夜に一気に食べすぎやすくなります。
朝はヨーグルトや卵、昼はおにぎりとサラダチキンなど、軽くてもいいので食事を取りましょう!


②最初にたんぱく質や野菜を食べる
外食やごちそうの席では、肉・魚・豆腐などのたんぱく質や、野菜料理から食べるのがおすすめです。
先にお腹をある程度満たしておくことで、揚げ物や炭水化物の食べすぎを防ぎやすくなります。


③本当に食べたいものを楽しむ
「せっかくのお盆だから」と、目の前にあるものをすべて食べる必要はありません。

本当に食べたい料理やデザートを選び、ゆっくり味わいましょう。
好きなものを我慢しすぎないことも、ダイエットを長く続けるための大切なポイントです。


④短時間でも身体を動かす
連休中にいつも通り運動できなくても問題ありません。

朝に10分散歩する。エレベーターではなく階段を使う。家族と一緒に出かけるなど、少しでも動くことを意識しましょう。
「運動するか、まったく動かないか」ではなく、できる範囲で続けることが大切です。


⑤食べすぎても翌日から戻す
一度食べすぎたからといって、すぐに脂肪が大幅に増えるわけではありません。

翌日の体重増加は、塩分や糖質による水分の影響もあります。
落ち込んで極端に食事を減らすのではなく、いつもの食事と生活に戻しましょう。


お盆休みは、家族や大切な人と過ごせる貴重な時間です。
完璧に管理しようとせず、楽しむときはしっかり楽しみ、休みが終わったらまた戻せば大丈夫!

数日間の過ごし方よりも、その後も健康的な習慣を続けることの方が重要です。
今年のお盆は、罪悪感ではなく笑顔で食事を楽しみましょう!


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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