こんにちは😊✨
UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓
皆さん、突然ですが、片脚で何秒立っていられますか?🦵
実は、この「片脚立ち」。
“身体の衰えを知るための、一つの目安になるんです!”😳
ある研究では、51〜75歳の男女約1,700人を対象に、片脚立ちと健康状態の関係を調査しました。
その結果、10秒間の片脚立ちができなかった人は、できた人と比較して、その後の死亡リスクが高い傾向にあることが報告されています。
もちろん、年齢や健康状態、運動習慣などによって個人差があり、これだけで健康状態を判断できるわけではありません。
ただ、片脚で身体を支えられる能力は、日常生活においても大切です。
では、なぜ片脚立ちが重要なのでしょうか?
実は、バランスを保つためには筋力だけでなく、脳や神経の働きが欠かせません。
私たちは立っているとき、
・目から得られる「視覚情報」
・耳の奥で傾きや動きを感じる「前庭感覚」
・筋肉や関節から身体の位置を感じる「固有受容覚」
これらの情報を脳で統合し、無意識に姿勢を調整しています。
つまり、片脚立ちは筋力だけでなく、身体をコントロールする能力も必要な動作なんです!
こうした能力は加齢とともに低下しやすいものの、トレーニングによって改善が期待できます。
歩く、階段を上るなど、日常生活でも片脚で身体を支える場面はたくさんあります。
まずは転倒しないよう、安全な場所で10秒間の片脚立ちに挑戦してみてください😊
余裕な方は、30秒にもチャレンジ!!
筋肉を鍛えるだけでなく、身体を思い通りにコントロールできる能力も大切にしていきたいですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


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