こんにちは😊✨
UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓
「汗をたくさんかけば、脂肪も燃えて痩せる!」
そんなイメージを持っていませんか?
運動してたくさん汗をかくと、体重が減ることがあります。
でも、そのほとんどは“体内の水分が減ったことによる一時的な変化”です。
では、減った体脂肪は一体どこへ行くのでしょうか?
実は、脂肪が体内で分解・代謝されると、最終的には主に“二酸化炭素と水”になります。
そして脂肪に含まれていた炭素の多くは、二酸化炭素となって**「呼吸」から体外へ排出**されます。
残りは水となり、尿や汗、呼気などから排出されていきます。
つまり、体脂肪は「汗として流れ落ちる」のではなく、体内で代謝された結果、最終的に呼吸や水分として身体の外へ出ていくんです☝️
ただし、ここで大切なのが、
“「たくさん呼吸すれば痩せる」という意味ではない”ということ。
体脂肪を減らすために重要なのは、長期的に見て
消費カロリー > 摂取カロリー
となる状態をつくることです。
エネルギーが不足すると、身体は蓄えている脂肪などをエネルギー源として利用します。
だからこそ、
「汗をかいた=脂肪が減った」
「きつい運動をした=痩せる」
とは限りません。
食事・運動・日常生活を整えながら、無理なくエネルギー収支をコントロールしていくことが大切です😊
ダイエットにはさまざまな情報がありますが、身体の仕組みを知ると、やるべきことは意外とシンプル。
本質を知って、続けられる方法で身体を変えていきましょう💪🔥
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


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