将来、どっちの脚でいたいですか?

こんにちは😊✨

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



30代、40代の皆さん。



今の筋トレは「痩せる」「身体を引き締める」ためだけのものではありません。



10年後、20年後、そして70代の自分の身体をつくることにもつながっています。



年齢を重ねると、何もしなければ筋肉は少しずつ減少していきます。



さらに、筋肉の中や筋肉同士の間に脂肪が蓄積する「筋脂肪化(myosteatosis)」、いわゆる“筋肉の霜降り化”も起こりやすくなります。



“サシ”が多く入っている牛肉を見たことありますよね?

イメージとしては、まさにあのような状態です。



上の画像は、運動習慣が少ない場合と、筋トレを継続している場合の筋肉の違いを分かりやすく表したイメージです。



実際の身体には個人差がありますが、高齢になっても筋肉はトレーニングに適応することが研究で分かっています。



筋肉を維持することは、見た目だけの問題ではありません。



自分の脚で歩く。

階段を上る。

旅行に行く。

子どもや孫と出かける。



そんな「当たり前」を長く楽しむためにも、筋肉は大切です。



さらに、運動は脳の健康とも関係しています。



身体活動不足は、認知機能低下や認知症に関わる修正可能なリスク因子の一つとされています。



もちろん「筋トレをすればアルツハイマー病にならない」ということではありません。



それでも、身体を動かす習慣を持つことは、将来の身体だけでなく、脳の健康を考えるうえでも大切です。



70歳になったとき、どちらの脚でいたいですか?



30代、40代の筋トレは、未来の自分への貯金。



何歳になっても、自分の脚で好きな場所へ行ける身体を。



その準備は、今から始められます



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

将来、どっちの脚でいたいですか? | 広島のパーソナルジム UMPSY FIT
この記事を書いた人:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。
そして、自信を持って過ごせるように。