身体が硬くなるのは年齢のせい?

こんにちは😊✨

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



皆さん、昔と比べて身体が硬くなったと感じることはありませんか?🤔



「以前はもっと前屈できたのに…」

「最近、肩が上がりにくくなった気がする…」



実は、身体が硬くなるのには、いくつかの理由があるんです!😳

今回は、代表的な2つをご紹介します!



① 筋肉や腱などの組織の変化



年齢を重ねると、筋肉や腱、関節を包む組織などの性質が少しずつ変化します。



例えば、組織の弾力性が変化することで、関節の動かしやすさに影響する場合があります。



② 身体を動かす機会の減少



実は、こちらも重要なポイントです!



例えば、長時間座っている生活が続くと、股関節や背骨を大きく動かす機会が減ってしまいます。



その結果、普段使わない動きが徐々に苦手になることも。



つまり、身体が硬くなるのは、年齢だけが原因ではないんです!



さらに、柔軟性には神経系の働きも関係しています🧠



私たちの身体は、筋肉が伸ばされる刺激を感知し、その情報をもとに筋肉の活動を調整しています。



そのため、身体の柔らかさは、筋肉の伸びやすさだけで決まるものではないんですね!



では、年齢を重ねても柔軟性を維持するためには、どんなことを意識すればよいのでしょうか?🤔



大切なのは、ストレッチだけでなく、関節をさまざまな方向へ動かす習慣をつくること!



肩を回す、股関節を大きく動かす、背骨をひねるなど、無理のない範囲で動かしてみましょう😊



また、適切な可動域で行う筋力トレーニングも、柔軟性の改善に役立ちます💪



年齢を重ねても、柔軟性は改善できる可能性があります!



いつまでも快適に動ける身体を目指して、日頃から少しずつ身体を動かしていきたいですね😊



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

身体が硬くなるのは年齢のせい? | 広島のパーソナルジム UMPSY FIT

この記事を書いた人:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。
そして、自信を持って過ごせるように。