こんにちは😊✨
UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓
皆さん、寝不足の日に限って、甘いものや脂っこいものが食べたくなった経験はありませんか?🍩
実はこれ、睡眠不足によって食欲の調節機能が変化することが関係しているかもしれません!😳
私たちの身体には、食欲を調節するさまざまなホルモンが存在します。
その代表的なものが、
・食欲を促す「グレリン」
・満腹感に関わる「レプチン」
です。
一部の研究では、睡眠時間が短くなると、グレリンが増加し、レプチンが減少することが報告されています。
ただし、すべての研究で同じ結果が得られているわけではありません。
そして、もう一つ重要なのが脳の働きです!🧠
睡眠不足になると、食べ物に対する脳の反応が変化し、特に高カロリーな食品を魅力的に感じやすくなる可能性が示されています。
つまり、寝不足の日に食欲が増すのは、単に意志の問題だけではないんです!
実際に、睡眠時間を制限した研究では、食事から摂取するエネルギー量が増える傾向も報告されています。
では、食欲をコントロールするにはどうすればよいのでしょうか?
もちろん、食事内容や運動習慣も大切ですが、十分な睡眠を確保することも重要!
成人では、一般的に6時間以上を目安に、必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。
ダイエットというと食事制限や運動に目が向きがちですが、睡眠も見逃せない生活習慣の一つ。
身体づくりは、食事・運動・睡眠のバランスが大切なんですね😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


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