トレーニングと歯の関係|身体づくりを支える口腔ケア

皆さん、おはようございます!
UMPSY FIT(アンプシーフィット)広報です。

トレーニングの効果を高めるために、運動内容や食事・睡眠を意識している方は多いと思います。
しかし、意外と見落とされやすいのが「歯や口のコンディション」です。

一見すると関係がなさそうですが、歯の状態はトレーニング中の力の入り方や水分補給・日々の栄養摂取など、身体づくりのさまざまな場面に関係しています。

特に注意したいのが、重い重量を扱うときの食いしばりです。
スクワットやベンチプレスなどで力を出す瞬間、無意識に歯を強く噛みしめている方は少なくありません。

適度な噛みしめは身体を安定させることがありますが、必要以上に力が入ると、歯や顎に負担がかかる可能性があります。
トレーニング後に顎がだるい、こめかみ周辺が疲れる・歯に違和感があるといった場合は、重量設定やフォーム・呼吸の仕方を見直してみましょう。

トレーニング中は、ただ歯を食いしばって頑張るのではなく、姿勢を整え・腹圧を使いながら全身で力を出すことが大切です。
必要以上に肩や首、顎へ力が入っていないかを確認するだけでも、動作が安定しやすくなります。

また、運動中は呼吸量や発汗が増えるため、口の中が乾燥しやすくなります。
口が乾いた状態が続かないよう、トレーニング中は水を少しずつこまめに飲むことを心がけましょう。

スポーツドリンクや糖分を含む飲み物の摂り方にも注意が必要です。
長時間少しずつ飲み続けるよりも、基本的な水分補給は水を中心にし、甘い飲み物を飲んだ後は水を飲んだり、口をすすいだりするのがおすすめです。

さらに、身体づくりに必要なたんぱく質や野菜などをしっかり食べるためには、健康な歯でよく噛めることも重要です。
歯の痛みや違和感があると、食事内容が偏り、十分な栄養を取れなくなることもあります。

運動・食事・睡眠だけでなく、歯や口のケアも身体づくりの一部です。
気になる症状がある場合は無理をせず、歯科医院へ相談しながら、長く健康的にトレーニングを続けていきましょう♪


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成しています。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。

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この記事を書いた人:UMPSY FIT 広報
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