UMPSY FIT(アンプシーフィット)の えんです!
ダイエットが長続きしない。挫折して自分を責めてしまう。
そんな悩みを抱えている方に、『宇宙兄弟』(小山宙哉著)をおすすめします!
[あらすじ]
幼い頃、「一緒に宇宙へ行こう」と約束を交わした兄弟、兄・南波六太(ムッタ)と弟・日々人(ヒビト)。
月日は流れ、弟のヒビトは約束通り宇宙飛行士に。
一方、兄のムッタは無職の30代。
ヒビトが兄のためにこっそり応募していた宇宙飛行士選抜試験の書類選考合格をきっかけに、ムッタは再び夢に向かって走り出します。
宇宙への挑戦とダイエットは関係ないように思えるかもしれません。
しかし、夢を叶えるための思考法や挫折との向き合い方は、ダイエットという挑戦でも重要です!
『宇宙兄弟』がダイエットに効く理由は主に3つあります!
1 長期的な目標との正しい向き合い方が学べる
宇宙飛行士になるのも、ダイエットで理想の体型を手に入れるのも、一朝一夕では叶いません。
ムッタたちは何年も訓練を重ねます。それでも「宇宙に行けないかもしれない(=夢が叶わないかもしれない)」というシーンもあります。
現実に対してどのようにモチベーションを保ち、毎日小さな一歩を積み重ねていくためのヒントが詰まっています。
2 自分と向き合う大切さに気づける
ダイエットでの一番の敵は「あの人は痩せているのに」という比較や焦りです。
主人公のムッタも、先に宇宙飛行士になった弟ヒビトに対してコンプレックスや焦りを感じていました。
しかし彼は、宇宙に行きたいという自分の足を引っ張ってきたのは自分であると反省し、「俺の敵はだいたい俺です」と受け入れます。
人と比べず自分と向き合う姿勢は、ダイエット中のメンタルを支えてくれます。
3 失敗や挫折をプロセスとして捉えられるようになる
宇宙開発には失敗やトラブルがつきものです。
作中の登場人物たちは挫折したときに失敗を責めるのではなく、「次どうするか」を冷静に考えます。
『宇宙兄弟』を読めば、体重が増えたりドカ食いしたりしたときに「諦めよう」とならず、淡々と軌道修正する思考法が身につきます。
「本気の失敗には価値がある」のです。
途中で挫折しそうなとき、ぜひ『宇宙兄弟』を開いてみてください!
そして、ダイエットは長い戦いです。
ぜひあなたの夢を叶えるために、僕の力を頼ってください!


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