「速筋」と「遅筋」を知って、いつまでも動ける身体へ!

こんにちは(^^)

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



「最近つまずきやすくなった」

「転びそうになった時に足が出なかった…」

そんな経験はありませんか?



実は、これには“年齢とともに減少しやすい『速筋』”が関係しているかもしれません。



私たちの筋肉には、大きく分けて「速筋」と「遅筋」の2種類があります。

遅筋は姿勢を保ったり、歩き続けたりするなど、長時間の動きが得意な筋肉。

一方、速筋は走る・ジャンプする・転倒しそうになった時に素早く足や手を出すなど、瞬発的な動きを担っています。



これを魚で例えると、とても分かりやすいです。



広い海を泳ぎ続けるマグロは、長時間動き続けるため遅筋が多く、身が赤い「赤身」になります。

一方、普段はじっとしていて、獲物を捕る瞬間だけ一気に動くヒラメは速筋が多く、白い「白身」が特徴です。



人も同じように、年齢を重ねると(特に40〜50代以降)速筋が減少しやすくなり、筋力だけでなく「素早く動く力」も低下していきます。

その結果、つまずいた時に足が出にくくなったり、転倒のリスクが高まったりすることが分かっています。



ですが、速筋は何歳からでも鍛えられます。

スクワットなどの筋力トレーニングを継続することで、筋力だけでなく、動作の素早さや転倒予防にもつながります。



筋トレは見た目を変えるためだけではありません。

5年後、10年後も元気に歩き続けるための「将来への貯筋」です。

未来の自分のために、今から少しずつ身体を動かしていきましょう!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

この記事を書いた人:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。
そして、自信を持って過ごせるように。