皆さん、おはようございます!
広島市のパーソナルジム UMPSY FIT 広報です。
今やスマホは、仕事・連絡・買い物・情報収集など、生活に欠かせない存在です。
一方で、便利だからこそ無意識に使用時間が増え、身体や心にさまざまな影響を与えていることもあります。
今回は、スマホによる代表的な7つのネガティブ要素と、その改善策をご紹介します。
① 首・肩こり、姿勢の悪化
スマホを見るときは自然と頭が前に出て、猫背になりがちです。
長時間続けば首や肩への負担も増えてしまいます。
【改善策】
スマホをできるだけ目線の高さに近づけ、30〜60分に一度は立ち上がって肩や背中を動かしましょう。
② 睡眠の質が下がる
寝る直前までSNSや動画を見る習慣は、脳が休息モードへ切り替わる妨げになります。
【改善策】
就寝30〜60分前からスマホを手放し、照明を少し落として睡眠への準備時間を作るのがおすすめです。
③ 目の疲れ・頭痛
近い距離を長時間見続けることで、目のピント調節を担う筋肉にも負担がかかります。
【改善策】
定期的に画面から目を離し、窓の外など遠くを見る時間を作りましょう。
④ 集中力が途切れやすくなる
通知が来るたびにスマホを確認していると、一つのことに集中する時間が細切れになります。
【改善策】
仕事や勉強中は通知をOFFにし、スマホを見る時間をあらかじめ決めておくのも効果的です。
⑤ 運動量が減る
スマホを見る時間が増えるほど、座って過ごす時間も長くなりやすくなります。
【改善策】
ウォーキングや筋トレなど、意識的に身体を動かす時間を作りましょう。
トレーニング中はスマホから一時的に離れることができるため、身体だけでなく頭をリフレッシュする時間にもなります。
⑥ SNSで他人と比較してしまう
SNSでは他人の良い部分が目に入りやすく、自分と比較して気持ちが落ち込んでしまうこともあります。
【改善策】
見た後に気分が下がるアカウントとは距離を置き、自分に必要な情報だけを選ぶ意識を持ちましょう。
⑦ 大切な時間が奪われる
「少しだけ」のつもりが30分、1時間と過ぎてしまうのがスマホの怖いところです。
【改善策】
スクリーンタイムを確認して使用時間を把握し、SNSや動画を見る時間に上限を設定してみましょう。
スマホそのものが悪いわけではありません。
大切なのは、便利な道具に生活を支配されるのではなく、自分自身が使い方を選ぶことです。
特に運動やトレーニングは、身体を健康にするだけでなく、スマホを置いて「今の自分の身体」に集中できる貴重な時間でもあります。
1日の中に少しでもスマホから離れる時間を作り、睡眠・運動・家族との時間など、本当に大切なものにも目を向けてみてはいかがでしょうか?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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