【ならん】AIはトレーナーの代わりになるのか?

UMPSY FIT(アンプシーフィット)の えんです!



この記事では、AIはトレーナーの代わりの存在になるのかどうか考えた結果を共有させていただきます。



この記事は以下のような方におすすめです!

・「トレーナーなんて誰でも同じようなもんでしょ」と考えている

・「トレーナーやジムに金を払うなんてバカバカしい!AIに頼るわ!」と考えている




結論、僕は「AIはトレーナーの代わりにならない」と考えました!



その理由は主に以下の3点です。

1 人は正しい情報よりも、その人にとって都合の良い情報を受け取ろうとするから(確証バイアスが働くから)

2 ジムに行く・トレーナーに会う習慣が成果に直結しやすいから

3 AIは時々誤った情報を出力するから



3に関して、これをハルシネーションといいます。

ハルシネーションを見破られなかったり、正確な情報であるにもかかわらず「正確だ」と確信を持てなかったりな人は要注意です!



怪我しかねないトレーニングフォームや重量設定、お客様個人に合っていない種目選択など、トレーニングにおいて明らかな間違いは存在します。

誤った情報を「チャッピーが言ってたから!!」と鵜呑みにしてしまうと、怪我や事故に繋がりかねません。

たとえそこまで重大な出来事に発展しないとしても、「アレレ?チャッピーの言う通りにしてるのに痩せられないお??」という風に、努力が無駄になる可能性が高いです。



僕は学生時代、「頑張れば頑張るほど結果が出る」と信じてやまず、過度なトレーニングによって両膝を怪我してしまいました。

僕は過去の自分のように、誤った情報に踊らされる人を減らしたい!



そして、

「ひとりでトレーニング、何をやったらいいか分からない…。」

「ひとりだとどうしても甘えてしまう。」


僕はそんな方々のためのトレーナーでありたいと考えております。



そしてそして…ただ痩せている人を増やしたいのではなく、健康な人を増やしたいとも考えております。



ただいまトレーニング体験を受付中です!

健康になりたい方はぜひお早めにご予約ください!

【ならん】AIはトレーナーの代わりになるのか? | 広島のパーソナルジム UMPSY FIT

この記事を書いた人:えん
ただの筋トレ指導にとどまらず、
日常の行動・習慣・考え方まで変えていける関わり方を大切にしています。