「運動神経が悪い」は思い込み?大人でも変われる理由

皆さん、おはようございます!
UMPSY FIT(アンプシーフィット)広報です(^ ^)

「私、昔から運動神経が悪いんです…」
体験に来られるお客様から、本当によく聞く言葉です。

学生時代の体育が苦手だった。
球技になると活躍できなかった。
運動すると周りについていけなかった。

そんな経験から、「自分は運動に向いていない」と思い込んでいる方も少なくありません。
ですが実は、運動神経の多くは生まれつきではなく、後から伸ばすことができる能力だということが分かっています。


■「運動神経が良い人」とは?

一般的に「センスがある」と言われる人は、
・身体の動きを覚えるのが早い
・バランスを取るのが上手い
・反応が速い
・身体を思い通りに動かせる
という特徴があります。

これらは才能というよりも、身体と脳の連携がスムーズにできている状態です。
つまり、正しい練習や経験を積むことで誰でも向上させることができます。


■運動が苦手な人ほど伸びることも多い
実際に当ジムでも、「運動経験がほとんどない」という方がたくさん通われています。

最初はスクワットがうまくできなかった方でも、
・姿勢を整える
・身体の使い方を覚える
・少しずつ練習する
これを繰り返すことで驚くほど動きが変わります。

本人は筋力がついたと思っていても、実は身体を上手に使えるようになったことで動作が改善しているケースも少なくありません。


■運動神経を伸ばすために大切なこと

① いろいろな動きを経験する
歩く・走る・しゃがむ・バランスを取る。
身体は様々な動きを経験することで学習していきます。
大人になってからでも遅くありません。

② 正しい動きを覚える
自己流で続けるよりも、まずは正しいフォームを知ることが大切です。
間違った動きを繰り返すと、効率よく身体を使えません。

③ 小さな成長を積み重ねる
運動能力は一夜で変わるものではありません。
昨日より少し動きやすい。
先月より疲れにくい。
そんな小さな変化の積み重ねが大きな成長につながります。


■大人になってからでも十分変われる

「もう若くないから」
そう思われる方もいますが、身体は何歳からでも学習します。

実際に40代・50代から運動を始めて、
・姿勢が良くなった
・疲れにくくなった
・階段が楽になった
・スポーツを楽しめるようになった
という方はたくさんいらっしゃいます。

年齢よりも大切なのは、「正しい方法で続けること」です。


■まとめ

運動神経は、生まれつきだけで決まるものではありません。
多くの場合「運動が苦手」ではなく「身体の使い方を学ぶ機会がなかった」だけなのです。

大切なのは才能ではなく経験と継続。
今できないことがあっても大丈夫です。

少しずつ身体を動かしながら、自分の可能性を広げていきましょう(^ ^)
何かお身体のことでお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

運営・監修:UMPSY FIT編集チーム
この記事は、UMPSY FITのトレーニング指導・カウンセリング経験をもとに作成し、必要に応じて公的機関・専門機関の情報を参照しています。妊娠中・産後・痛みや既往歴がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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執筆者:UMPSY FIT 広報
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