筋トレは逆効果?ふくらはぎのトラブルについて解説

UMPSY FIT(アンプシーフィット)の えんです!



「夜中に急にふくらはぎが攣って激痛で目が覚める」

「夕方になると足がパンパン…」


こんなお悩みはありませんか?



「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは、体に血液を巡らせる大切な役割を担っています。



しかし、日常生活のクセや運動のやり方によって、疲れや負担が集中しやすい部位でもあります。



今回は、ふくらはぎトラブルとセルフケアについて解説します!



【1つ目のトラブル ふくらはぎが攣る】

寝ているときや運動中に突然ふくらはぎが攣ってしまうのは、筋肉が異常に収縮して固まってしまうからです。

主な原因は以下の2つです。



1 水分・ミネラルの不足


→水分補給が足りないと、筋肉の動きを調整するマグネシウムやカルシウムといった電解質のバランスが崩れます。

2 筋肉の冷えと血行不良


→足元が冷えると血管が収縮し、筋肉へ酸素や栄養が届きにくくなります。



特に就寝中は汗をかいて脱水気味になり、体温も下がるため、攣りが起きやすい条件が揃ってしまいます。



【2つ目のトラブル 夕方にふくらはぎが浮腫む】

浮腫みは、血液やリンパ液などの水分が足元に溜まってしまうことで起こります。



1 「第二の心臓」のポンプ機能低下

→ふくらはぎの筋肉は、重力に逆らって血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を果たしています。デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けていると、このポンプが働かず、水分が下に滞留します。

2 筋力の低下

→運動不足によってふくらはぎの筋肉量が減ると、ポンプの力自体が弱くなってしまいます。



まとめ:ふくらはぎのケアで毎日をもっと軽やかに!

ふくらはぎが疲れやすいと感じたら、まずは以下3つのセルフケアから試してみてください。

ぜひスクリーンショットをして、日々のToDoリストとしてご活用ください!

◯ こまめな水分・ミネラル補給をする

◯ デスクワーク中も足首を回したり、かかとの上げ下げをする

◯ お風呂に浸かって足をしっかり温め、軽くストレッチする



ふくらはぎをほぐして正しく使えるようになると、足の軽さや疲れにくさがガラッと変わります!

ぜひ今から足元をいたわってあげてください!
セルフケア方法をもっと知りたい方はぜひパーソナルトレーニングを受けてください!


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この記事を書いた人:えん
ただの筋トレ指導にとどまらず、
日常の行動・習慣・考え方まで変えていける関わり方を大切にしています。