歩行速度が遅いと死亡率が上がる?

こんにちは(^^)

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です♪



「最近、歩くスピード落ちてないですか?」

実はこれ、寿命と関係があると言われています。



65歳以上を対象とした研究では、

歩行速度が改善した人の死亡率は約31%、

改善なしは約49%という結果に。

つまり、“歩くスピードの低下は体力低下のサイン”です。



原因は主に下半身の筋力や“瞬発力(速筋)”の低下。

歩幅が狭くなり、転倒リスクも上がります。

下半身の筋肉量は、全体の6〜7割。



全身の筋肉の多くは下半身に集中しているため、

ここが衰えると体力全体の低下にもつながります。



対策はシンプルで、下半身の筋力強化。

・スクワット

・ランジ



まずはゆっくり正しいフォームで。

慣れてきたら少しスピードを上げて「パワー」を意識。



歩行速度は健康のバロメーター。

今のうちからコツコツ積み重ねて、将来の自分の体を守りましょう!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

執筆者:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。 そして、自信を持って過ごせるように。