皆さん、おはようございます!
UMPSY FIT(アンプシーフィット)広報です。
体重はそれほど増えていないのに、「なぜかお腹だけが出る」「下腹だけがなかなか引っ込まない」と、お悩みの方いませんか?
ぽっこりお腹の原因は、単純に脂肪が多いからとは限りません!
お腹が出やすい人に共通しているのが、姿勢の崩れ・運動不足・食生活の乱れ・便秘やむくみなどです。
特に多いのが、反り腰や猫背による姿勢の問題です。
骨盤が前後に傾くと腹筋をうまく使えなくなり、実際の脂肪量以上にお腹が前へ突き出て見えることがあります。
また、長時間座っている生活が続くと、お尻やお腹まわりの筋肉が弱くなり、下腹を支えにくくなります。
さらに、甘い飲み物やお菓子・アルコール・脂質の多い食事を頻繁に摂っていると、摂取カロリーが増え内臓脂肪や皮下脂肪が蓄積しやすくなります。
睡眠不足やストレスによって食欲が乱れ、無意識に食べる量が増えているケースもあります。
改善のために、まず意識したいのが日常の姿勢です。
座っているときに背中を丸めすぎず、立っているときは肋骨を開きすぎないようにしましょう!
呼吸を止めず、お腹を軽く締めた状態を保つことも大切です。
運動では、腹筋運動だけを繰り返すのではなく、スクワットやヒップリフト・プランクなど、下半身と体幹を一緒に鍛える種目がおすすめです。
加えて、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れると、脂肪を減らすための消費カロリーを増やせます。
ただし、お腹だけの脂肪を狙って落とすことはできません。
ぽっこりお腹を改善するためには、体重を落とすことだけでなく、姿勢や呼吸・日常の動き方まで見直すことが大切です。
自分では原因が分かりにくい場合や、何から始めればよいか迷っている場合は、専門家のサポートを受けるのも一つの方法です。
UMPSY FITでは、一人ひとりの身体の状態や動きを確認したうえで、無理なく続けられるトレーニングをご提案しています。
「自分に合った改善方法が分からない」「一人ではなかなか続かない」という方は、まずはお気軽にご相談ください(^ ^)
内容は一般的な情報です。妊娠中・産後・けがや不調がある方は、医師や専門家に相談のうえ運動を行ってください。
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