5月、なぜか顔がパンパン。”初夏むくみ”の原因とセルフケアについて

皆さん、おはようございます!
UMPSY FIT 広報です。

「最近なんか顔がむくんでる」
「夕方になると靴がきつい」
それ、5月特有の”初夏むくみ”かもしれません。


■ 5月にむくみやすくなる3つの理由

まず気圧の変動。
5月は高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり
自律神経が乱れて血流やリンパの巡りが悪くなります。

次に寒暖差。

日中は汗ばむのに朝晩は冷える。
この温度差で体は水分バランスを崩しやすくなります。

そして意外と見落としがちなのが隠れ脱水。

初夏は真夏ほど喉が渇かないため水分摂取が減りがち。
体が水分不足を感知すると、逆に水を溜め込もうとしてむくみにつながります。


■ むくみスッキリ!4つのセルフケア

①こまめに水を飲む
「むくむから水を控える」は逆効果。

1日1.5〜2Lを目安に、一口ずつこまめに飲みましょう。
一気飲みではなく”ちょこちょこ飲み”がポイントです。


②ふくらはぎを動かす
ふくらはぎは「第二の心臓」。
座ったままかかとの上げ下げを20回×3セット

これだけで下半身の血流が改善します。
デスクワーク中にもこっそりできます。


③寝る前に脚を高くして3分
壁に脚を立てかけて仰向けに寝るだけ。

重力で溜まった水分が戻りやすくなり
翌朝の顔のむくみも軽減します。


④湯船+ストレッチのセット
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かった後
股関節まわりと肩甲骨をゆっくり伸ばしましょう。

入浴で血管が広がったタイミングでストレッチすると
巡りの改善効果がアップします。


■ 広報からひと言
むくみは「見た目」の問題だけでなく
体の巡りが滞っているサインです。

放っておくと疲れやすさや冷え
睡眠の質の低下にもつながります。

大切なのは特別なことをするより
水をこまめに飲む・少し体を動かすという小さな習慣の積み重ね。

初夏の風が気持ちいいこの時期
体の巡りも一緒にスッキリさせていきましょう♪


今回のブログが、少しでも皆さんの参考になればうれしいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

執筆者:UMPSY FIT 広報
このブログでは、運動未経験の方でも安心して始められるトレーニング方法や、ダイエット・ボディメイクに役立つ情報を発信していきます。