トレーニングの歴史

こんにちは(^^)

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です♪



「筋トレっていつからあるの?」

お客様からこんな質問をいただきました。



今回は、筋トレの歴史についてお話しします。



実はトレーニングの歴史は、紀元前までさかのぼります。



有名なのが、レスリング選手ミロの逸話。

子牛を毎日担いで歩き、成長とともに負荷が増えていったと言われています。

これはあくまで伝説的な話ですが、

「少しずつ負荷を上げると強くなる」という原則は、今のトレーニングでも基本です。



また古代ギリシャでは、ダンベルの原型のような器具も使われており、

すでに“身体を鍛える文化”が存在していました。



そして時代は進み19世紀。

トレーニングは徐々に体系化されていきますが、当時は

「筋トレをするとスピードが落ちる」といった誤解もあり、

今ほど一般的ではありませんでした。



大きな転機は第二次世界大戦後。

運動生理学の発展により、トレーニングは“感覚”から“科学”へと変化します。

重さ・回数・目的を結びつけて考える、現在の基本的な考え方はこの頃に整理されました。



その後、研究や指導の現場が発展し、

トレーニングはより安全で効果的なものとして世界中に広がっていきます。



今、当たり前のように行っているトレーニングも、

こうした長い歴史と試行錯誤の積み重ねの上にあります。



今日のトレーニングも、そんな長い歴史の続きの一つ。

そう思うと、いつもより1回1回が大事に感じてきますよね!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

執筆者:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。 そして、自信を持って過ごせるように。