野球選手はなぜ“お尻”が大きい?

こんにちは😊✨

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



WBCで大盛り上がりの今!

さらに面白く観戦するためのポイントを、今回はご紹介します☝️



それは…

お尻🍑





野球選手のお尻が大きい理由は、主に 「動作の特性」と「使われる筋肉」 にあります。⚾️





① 地面から力を生み出すスポーツだから



野球の「投げる・打つ・走る」という動作は、すべて 地面を強く押す力(地面反力) を使います。

その力を最も生み出す筋肉が お尻の筋肉=大殿筋 です。



例えばバッティングでは

下半身 → 骨盤 → 体幹 → 腕 → バット

という順番で力を伝えます。



このとき「骨盤を回旋させるエンジン」になるのがお尻なので、自然と発達します。🔥





② スプリント動作が多い



野球は短距離ダッシュの連続です。



スタートダッシュでは

・お尻(大殿筋)

・太もも裏(ハムストリングス)



が強く働きます。



特に 股関節を強く伸ばす動き が多いので、お尻が発達しやすいです。



実際にスプリント研究でも、加速局面では大殿筋とハムストリングスの筋活動が高まることが報告されています。





③ 片脚で力を出す動作が多い

・ピッチング

・バッティング

・盗塁スタート



これらはすべて 片脚で地面を強く押す動き。



片脚で体を安定させるには、お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)が重要なので、お尻周りが強くなります。





野球選手のお尻が大きいのは

・地面から力を生むスポーツ

・股関節主導の動きが多い

・ダッシュや回旋動作が多い



つまり

「お尻を使うスポーツだから」 です。🍑⚾️



WBCはぜひ「お尻」にも注目して観戦してみてください📣



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

執筆者:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。 そして、自信を持って過ごせるように。