“悪い姿勢”とは?

こんにちは😊✨

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



今日は「姿勢」についてのお話です。



写真をご覧ください。

左側が悪い姿勢で、右側が良い姿勢です。



ではなぜ、左側の姿勢が良くないのでしょうか?



それは

「サボっている筋肉と、頑張りすぎている筋肉の差が大きくなっているから」です。



この場合、頭が前方にあり、後ろに引く力がかかって首の後ろや肩に負担がかかっています。

一方、首の前側は力を入れなくていい状態なので、サボっています。



本来、人の身体は様々な筋肉がバランスよく働くことで、無理なく姿勢を保つことができます。



しかし、日常生活のクセや身体の使い方によって、

・あまり使われない筋肉

・常に頑張り続けている筋肉



が生まれてしまい、そのバランスが崩れることで姿勢の乱れが起きてしまうのです。



ここでよくあるのが、



「弱い筋肉を鍛えればいいんですよね?」



という考え方です。



もちろん筋力は大切ですが、実はそれだけでは姿勢はなかなか改善しません。



姿勢には

・目から入る情報

・脳の働き

・身体の感覚

・動き方のクセ



など、神経的なコントロールも大きく関わっています。



そのため、ただトレーニングを頑張るのではなく、

今の身体の状態をしっかり評価することがとても大切です。



身体がどう動いているのか。

脳が誤った認識をしていないか。

どの筋肉が働いていて、どこがサボっているのか。



それを知った上でアプローチしていくことで、無理なく姿勢は変わっていきます。



「姿勢を良くしたい」

「身体の不調を減らしたい」



そう思われている方は、まずは一度ご自身の身体をしっかり評価してみてくださいね😊



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

執筆者:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。 そして、自信を持って過ごせるように。