こんにちは😊✨
UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓
私たちの体は「食べたものでできている」とよく言われます。
その中でも欠かせないのが 三大栄養素。
つまり「タンパク質・脂質・炭水化物」の3つです。
この3つをバランスよく摂ることで、エネルギー源や体の材料となり、健康維持やトレーニングの成果にも直結します。
① タンパク質
筋肉や臓器、皮膚、髪の毛まで、体をつくる材料になるのがタンパク質。
特に筋トレをしている人にとっては最重要栄養素といっても過言ではありません。
肉・魚・卵・大豆製品などに多く含まれており、不足すると筋肉量の低下や疲労感につながります。
目安は体重1kgあたり0.8〜2gが理想です。
② 脂質
「脂=太る」と思われがちですが、実はホルモンの材料や細胞膜の構成に欠かせない大切な栄養素です。
特に青魚やナッツ、オリーブオイルに含まれる良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)は、血流改善や炎症を抑える効果も期待できます。
ただし摂りすぎるとカロリー過多になりやすいため、適量を心がけることがポイントです。
③ 炭水化物
主な役割は「エネルギー源」。
脳や筋肉を動かすために必要で、トレーニング前後のエネルギー補給にも欠かせません。
ご飯やパン、麺類、芋類などに多く含まれます。
糖質制限が流行っていますが、極端に減らすと集中力低下や代謝ダウンのリスクもあるため注意が必要です。
三大栄養素はどれか一つを制限するのではなく、バランスよく摂ることが健康や理想の体づくりの近道です。
日々の食事を見直し、「タンパク質を意識して摂る」「脂質は質を選ぶ」「炭水化物は適量をエネルギーに」という工夫を取り入れてみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました😊
