体脂肪はどこへ消える?

こんにちは😊✨

UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓



「体脂肪って汗で流れるんですよね?」

これ、よく耳にします。



汗をかくと、体重も落ちて痩せた気になってしまうんですが、

実はそれは違います。



体脂肪の正体は中性脂肪。これが分解されると、最終的に二酸化炭素と水になります。

そして約8割以上は二酸化炭素として“呼吸”から体外へ。

残りは水となり、尿や汗として排出されます。



つまり、脂肪は汗で減るのではなく、分解されて呼吸として出ていくのです。



しかし――ここが本質。



体が脂肪を分解する状態になっていなければ、体脂肪は1gも減りません。



その条件が「アンダーカロリー」。

摂取カロリーより消費カロリーが上回ったとき、体は不足分を補うために脂肪をエネルギーとして使い始めます。



汗の量でも、きつさでもない。

大切なのは、消費>摂取。この状態を作れているかどうか。



体脂肪が無くなるメカニズムは、シンプルです。



情報があふれる時代だからこそ、

本質を見失わないことが、最短の近道です!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

執筆者:りょう先生
「見た目が変われば、心も変わる」 トレーニングを通じて、前向きに。 そして、自信を持って過ごせるように。