こんにちは😊✨
UMPSY FIT(アンプシーフィット)のりょう先生です🎓
今回は少し視点を変えて、「子どもの運動能力」についてお話ししていきたいと思います。
実は子どもの身体は、年代によって発達の特徴が少しずつ違います。
では、それぞれの年代でどんな能力が伸びていくのでしょうか?👀
【幼児期〜小学校低学年】
この時期に大切なのは、いろいろな動きを経験すること!
走る・跳ぶ・投げる・転がる・ぶら下がる・バランスをとるなど、さまざまな動きを経験することで、身体を上手にコントロールする力の土台が作られていきます。
特定のスポーツだけでなく、鬼ごっこやボール遊び、遊具なども立派な運動です😊
【小学校高学年〜中学生】
成長期に入り、心肺機能や筋力なども大きく発達していきます。
特に思春期は、最大酸素摂取量など「持久力」に関わる能力も発達していく時期🏃
一方で、身長が一気に伸びることで、今までできていた動きが一時的にぎこちなくなることもあります。
【高校生以降】
身体が少しずつ成熟し、筋力やパワーもさらに発達していきます💪
正しいフォームや適切な負荷で筋力トレーニングを取り入れることは、スポーツのパフォーマンス向上だけでなく、ケガの予防にもつながります。
ただし、ここで一番伝えたいのは、
「この年代だから、この能力だけを鍛えればいい!」というわけではないということ。
子どもの発達には個人差がありますし、いろいろな動きを経験することが大切です。
そして何より、
「身体を動かすって楽しい!」
子どもの頃にそんな経験がたくさんできるといいですね😊✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


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